採用情報

RECRUIT

求める人物像

スポーツ愛好者のニーズに応え、ライフスタイル事業を拡大。
若い感性を活かし、当社と共に成長しませんか?
私たちは創業84年を誇るスポーツ用品の総合商社です。
長きに渡って築かれた顧客との太いパイプと50万種類にも及ぶ圧倒的な商品群、そして安定した経営基盤が強みです。
海外の有名ブランドとも提携し、一流アスリートやクラブチームに製品の供給も行っています。
私達は、常に流行の先端を行き、特定のブランドやジャンルに囚われることなく、スポーツビジネスを総合的に提案し続けれることが強みです。
スポーツ好きの社員が集まる当社は、チームワークやコミュニケーションを大切にする良き伝統が流れています。
そんな私たちが若い力に期待するのは、行動力とファッション感覚です。
国内全国に展開する拠点と、さらには韓国、台湾といった海外市場でも活躍できる元気の良い方たちを求めています。
私たちと一緒に、スポーツを楽しむ健康的な社会づくりに貢献してみませんか。

活躍の舞台

スポーツと共に人がイキイキと暮らす豊かな社会、
新しいライフスタイルの創造に貢献してみませんか?
私たちの事業内容は大きく「アスレチック事業」と「ライフスタイル事業」の2つにわかれています。
「アスレチック事業」は野球をはじめ、バレーボール、球技全般、水泳などの分野で用具やウエアを提供しています。
とくにオリジナルブランドの「シュアプレイ」はプロ野球選手に愛用者の多い定番商品です。
そのブランド力を生かして、最近では台湾や韓国にも進出。アジアマーケットでのシェア拡大をめざしています。
またプロチームができたばかりの女子野球にも製品を提供するなど、スポーツ文化の創造に貢献しています。
「ライフスタイル事業」はアウトドアやトレッキング用品、ファッションアイテムなどを扱っています。
近年の健康志向やスポーツウエアのファッション化にともない、「ライフスタイル事業」は急激に業容を拡大しています。
たとえば街を走るファンランナーの広がりや山歩きを楽しむ“山ガール”の増加、スポーツウエアをタウンユースとして着用する若者たちのトレンドなど、私たちには“追い風”が吹いています。
販売先も従来のスポーツショップだけでなく、セレクトショップやショッピングモールの専門店へと広がりを見せています。
  • アスレチック
    販売部
    球技、競技、トレーニング器具、 武道具といったスポーツ用品を 日本全国のスポーツ専門店へ販売。
  • ライフスタイル
    販売部
    アウトドア用品をアウトドア専門店、 大型専門量販店、総合スーパー、百貨店、 靴専門店、ネット通販店などへ販売。
  • スポーツチェーン
    販売部
    総合量販店、異業種流通へ販売。

よくあるご質問

三共スポーツの社風はどんな感じですか?
社員1人ひとりが自己の成長と会社の発展を目指し日々努力し永年かかって築き上げた信頼を守り引き継ぎ、関わる得意先・仕入れ先とともに栄えることを目指します。企業活動の根本は人でありチームワークを重んじます。
経営理念を教えてください
永遠に世の中のお役に立つ存在であり続けることを理念に、人を豊かにする商品を安く迅速にお届けすることを使命とし、堅実経営をモットーとしています。
営業の仕事とは?
シーズン毎の新作受注展示会を行い、全国の専門店・百貨店・量販店など中心に商品展開をして頂ける様商談する。日々のリサーチと完成を生かしヒット商品や売れ筋商品を提案いただきます。売場演出・告知の方法が当ればやりがいがあります。営業は情報と人のネットワークが生命線です。顧客をとりまく環境を見極め、ベストな商品や仕組みを提案することで取引先のバイヤーなどから信頼されることが重要です。
三共スポーツの求める人材・人物像は?
・明るく誠実で行動力があり、信念を持ってやりぬく人。 ・人の意見に耳を傾けられる素直で謙虚な人。 ・好奇心が旺盛でかつ冷静な判断が出来る人。
勤務地・配属部署を希望することはできますか?
総合職で採用され営業職に配属となりますと勤務地・配属先は採用地とは限りません。当社を背負っていただく人材に成長していただく為、色々な地域を経験していただくことは重要です。従って入社してただちに希望した部署に配属されることは難しいです。経験を積んで実績が社内で認められれば希望がかなう場合もあります。
入社後はどのような研修がありますか?
入社後はまず物流部で研修していただきます。商品の流れを学びながら取引先・仕入先・商品等を勉強します。その後各部門の営業フロントとして幅広い商品知識とコミュニケーション力やさまざまなルールを現場で学んでいただきます。その時々に仕入先メーカーとの勉強会や社内の研究会などがタイムリーに行われます。ユーザーイベントや各種大会・催事のサポートも研修と考えます。仕入れ先メーカー・お取引先等現場のプロとのコミュニケーションも研修の1つです。 我々の商売は時代のニーズや市場環境の変化に合わせ刻々と変化します、決まった教科書やマニュアルはありません。個々人が貧欲に知識を吸収し技能を磨くことが望まれます。

先輩の声

  • 億を超える取り引きを任され一歩前進。
    さらなる信頼関係の構築を目指して
    東京店 第二販売部 F.Kさん
    2017年度入社
小学校から野球に没頭してきた私は、仕事でも何らかの形で野球に携わりたいと考え、就職活動ではスポーツメーカーを重点的に受けていました。三共スポーツに関しては、高校時代に使っていたグローブのブランドを扱う国内唯一の会社だったことから興味を持ちました。説明会では先輩社員が20代で主任という役職に就いているのを知り、若いうちから責任ある立場で働くかっこいい人がそろっている点に好感を抱き、当社で頑張っていこうと決めました。
最初の2年間は神奈川県内のスポーツ店を担当。得意先に積極的に提案するとともに、こまめに訪問をして良好な関係を築き上げる“足で稼ぐ”営業を通して、確かな成績を残すことができました。現在の部署に配属されたのは3年目のことで、以降は地域で多店舗展開している比較的規模の大きな企業の専任となりました。取引額は小売店とは桁違いで、億単位の資金が動くこともしばしば。異動後の数カ月は、ビジネスのスケールに慣れるために試行錯誤を繰り返す日々でした。
この業界の場合、半期に1回開催する展示会で、オーダーをまとめて受注するというのが基本的な流れとなります。大手の場合、1年後のオーダーをここで一気に入れてくるのが常。仕入れ金額も大きいだけに「良いものですよ」と商品を勧めるだけでは納得していただけません。良さがどこにあり、なぜおすすめなのか。その根拠を示してプレゼン資料をまとめるプロセスが重要になります。
実は今の主担当はサッカーがメインの店で、野球をしてきた自分には知らないことばかりでした。提案をまとめるにしても知識がなくて大変な部分もありましたが、真っすぐにお客さまに向き合うことでサッカーへの理解も深まり、展示会の場などでご提案できる幅がぐっと広がりました。直近ではコロナ禍により営業がストップするなどの打撃を受けましたが、一方でスポーツメーカー製のマスクなどは売れ筋となっています。柔軟な視点で新たな価値を提供することで、信頼を寄せられるのは喜びの一つです。
最近は店舗レベルのスタッフさんとはかなり関係性が構築できたものの、その先の社長や役員に入り込むという意味では課題があるのも事実。一人の営業として信頼される存在を目指して、これからも自分を高めていきたいですね。
  • 毎日の積み重ねを大切にしながら、
    営業でトップを目指す
    大阪店 S.Dさん
    2018年度入社
就職活動ではブライダルや生命保険、自動車、不動産など幅広く業界を見ていました。ただ、大学で軟式野球部に所属していたことから、頭のどこかにスポーツに携わりたいとの思いがあったので、当社の選考を受けてみました。面接では高校時代に所属していた野球部の話になったのですが、部のユニフォームを当社が納品していたと知り、親近感がわいたのをよく覚えています。最終的には慣れ親しんできた野球用品はもちろん、スポーツ全般に携わることができるのが面白そうだと感じ、入社を決めました。
所属する第一販売部では、街のスポーツ店に対しての営業を手掛けています。地域のスポーツチームのユニフォーム、学校で利用するシューズや体操着、飛び箱や水泳のコースロープといった学校備品などを主に扱っており、文字通り地域とスポーツの橋渡し役を担っています。現在は長野県を軸に、山梨県や神奈川県などの一部エリアを担当。長野県だけでも30件のスポーツ用品店を受け持っており、足繁く各店を訪問しながら提案を重ねています。
新人の頃は見積もりや注文の仕方もよくわからず、苦労の連続でした。そんななかでもめげることなく、相手の目を見て真っすぐな姿勢で話し、私という人間を知ってもらうのを意識しながら、少しでもお客さまとの距離を縮めようと心掛けました。すると、だんだんと関係性も強くなり、お客さまも気軽に相談を寄せてくれるようになりました。
この業界の場合、年2回の展示会で半年から1年先の新製品を仕入れてもらうのが常。小さなスポーツ用品店であってもそれなりの額を仕入れるだけに、その後にしっかりと売れるように支えていくのが営業の使命。例えば、秋の運動会シーズンならばジュニア用の運動靴が売れるので、品揃えから店頭での見せ方などを工夫して、同じ目線で店づくりをしていこうと意識しています。
メーカー側で在庫が切れてしまう商品もありますが、代理店という立場の当社では、別メーカーの異なる選択肢を提示することが可能。だからこそ幅広い商品知識を身に付ける必要があるのですが、自分の視野が広がれば広がるほど、お客さまに貢献できる可能性が高まるのは、仕事をしていて張り合いがあります。目指すところは、営業でトップセールスを叩き出すこと。そのためには商品の勉強や信頼関係の構築を地道に一つずつ積み重ねていくのが大事だと思っています。
  • あなただから取り引きしたい。
    そう言ってもらえる営業を目指して
    ライフスタイル販売部 T.Dさん
    2015年度入社
ファッションが好きで、スポーツをするのも観戦するのも好きだった私は、就職活動ではアパレルや繊維、スポーツ業界などを視野に入れていました。当社に関してはスポーツ用品から興味を持ったのですが、深掘りして調べるとスポーツカジュアル系の多様なファッションアイテムを扱っていると知り、自分の目指す全ての方向性に合致すると思い入社を決めました。
所属するライフスタイル販売部は、アウトドア系やスポーツカジュアル系のファッションを数多く扱う部署。アウトドアブランドやスポーツメーカーは、私生活でも利用できる製品を数多く世に送り出しています。私たちはそうしたアイテムを街のアウトドア系量販店だけでなく、スポーツとは関係のないセレクトショップなどにも提案することで、新しいライフスタイルを定着させようとしています。
現在は20~30社ほどを担当しているでしょうか。品物が具体的に存在しているファッションですが、実は人間関係で商談が決まる部分も多いといえます。新人時代は知識や経験が豊富な取引先の皆さんの懐になかなか入れずにいましたが、自分なりに勉強をして知識を増やしたり、異なる発想からアプローチするなどして提案を重ねていきました。売りたい品があれば、売り場の店長さんたちにお願いをして、権限を持っているバイヤーに話をしていただいたことも。人と人との関わりを軸に、創意工夫しながら少しずつ実績を上げてきました。
当社では500以上のブランドを扱っていますが、だからこそお客さまに合わせた提案を柔軟に実践できる点に面白みを見出しています。また、私自身、普段からスポーツやアウトドアブランドのアイテムを実際に使っているので、リアルな感想をもとに提案をすると、お客さまが興味を持ってくださることも。趣味が仕事に生きているのを感じる瞬間でもあります。
人間関係というのはゴールがありません。どうすればもっと信頼していただけるのか、それを考えながら日々、コミュニケーションを重ねています。将来的には三共スポーツという看板ではなく「Tさんだから取り扱いたい」といってもらえるような存在になれたらうれしいですね。
  • 流行を先取りした提案で、
    お客さまの信頼を高める
    東京店 第二販売部 Y.Tさん
    2018年度入社
入社当初は街のスポーツ用品店向けの営業担当をしていましたが、1年目の秋、新しくできた第二販売部に異動。そこからはスポーツ用品のチェーン店を重点的に担当することになりました。私が任されているのはバスケットボールやサッカーを得意とするチェーン店。都心部に複数の店舗を展開しており、なかには業界のトレンドをつくり出すような人気大型店も含まれています。
私自身、実は学生時代は野球に熱中しており、当社に入社したのも野球用品のブランド「SUREPLAY(シュアプレイ)」を愛用していたから。もちろん野球以外のスポーツを扱っているのは知っていて入社したものの、バスケットボールやサッカーは熟知していなかったんです。規模の大きな企業に対しての提案方法もよくわからず、異動当初は言われたことに応えるだけで精いっぱいの状態でした。
そんななかでも、できるだけ先回りして提案をしようと、スポーツ以外にも先入観を持たずにさまざまな角度から情報を仕入れるのを心掛けました。そんな折、2019年の夏には首にかける「ダブルファン」の扇風機が、どうやら流行しそうな気配をキャッチ。お客さまに提案してみたところ、これがヒット商品となりました。店舗には親子連れで訪れる人も多いのですが、お子さんの試合や練習を見守る保護者が炎天下で涼をとりたいというニーズにマッチしたのです。
翌20年夏には首かけ扇風機は、世の中のあちこちで見かけるようになりました。時代を先取りして提案をし、それがうまくマッチしたのですから達成感も格別です。当社の場合、品数が多いので幅広く提案できるのが強みの一つ。実際、ライフスタイル販売部の得意分野でもあるアウトドアブランドなども紹介できますので、お客さまに多様な価値が提供できると実感しています。
目標に掲げているのは、担当している各店舗からの信頼をより一層高めること。「あなたが担当でよかった」とおっしゃっていただけるように、要望に対してスピーディなレスポンスを意識しながら、目の前の仕事に対して地道に向き合っていくつもりです。遠い将来は自分がユーザーだった「シュアプレイ」にも何らかの形で関わることができればうれしいです。